インターネットを通して文書の翻訳を依頼

ひろこです。

皆さんいかがお過ごしですか。

私にはアメリカに住む友達がいます。

実は昔アメリカにホームステイしたことがあってそのときに仲良くなった二個年上の人がいるんです。

ヴァージニアって言うんですけど、その子からこの前、手紙が届いたんです。

たまにメールが来たりしてそれを頑張って訳しながら呼んで返事を書くんですけど、何故か今回は手紙・・・

なにかあったのかとちょっと心配になってしまいました。しかもいつもメールだからよかったのですが、今回は手書きなので、ヴァージニアの達筆な筆記体が全く読めないんです。

しかもよほど重要なことなのか、便箋7枚も使っていてとても私でも解読しきれません。

ということで、もうプロに依頼するしかないなということになったわけです。。翻訳会社に手紙の和訳を依頼しようと思ってるのですが、なんせ初めてでどうすれば良いかわかりません。

ネットで調べてみて真っ先に出てきたのがアカデミアジャパンという会社でした。どうやら六本木の駅直結のビルにあるみたいで、信頼はできそうです。

私は千葉に住んでるのですが、郵送にも対応してるみたいなので、問題はありません。

しかし翻訳者というのはすごい職業ですよね。様々な言語が派生した世界で、その架け橋となれる仕事ですから。それってすごいことだと思います。

複数の言葉があるわけですから、日本語(母国語)しか操れないというだけで、他国の人とコミュニケーションを取ろうと思ったときに妨げとなります。

日本語しかしゃべれない私は日本人としかコミュニケーションが取れません。日本でしか生きることができないのです。60億人いる人類のうち1億人ちょっとの人としかしゃべることができないんです。

それってとても残念なことですよね。だから言語って大事だなって思います。

アカデミアジャパンの翻訳部門は、医療翻訳や、物理学の翻訳、科学、法律など様々な専門分野の翻訳にも対応しています。

更に英語だけじゃなく、中国語、韓国語、フランス、インドなど様々な言語も対応してるんです。

ちょっとした英語なら私でもわかりますが、専門分野の単語も熟知していなければこのような翻訳業務はできません。本当に翻訳家という職業の方を尊敬せずにはいられないですね。